学校ブログ

220217 5年 もののとけ方(理科)

5年生の理科では「もののとけ方」の学習をしています。「食塩は温度によって溶ける量はちがうのか」という課題のもと実験を行いました。予想では、料理の経験や4年生の理科の学習の経験から、温度が高い方が溶ける食塩の量は多いと考える児童が大半でした。いざ実験開始!水道水そのままの水(約10℃)とお湯で温めて温度を上げた水(約40℃)で実験をしました。結果、どちらも溶ける食塩の量はほとんど変わりません。結果に驚きの声がたくさん聞こえました。